「キユーピー レモンドレッシング」(12本入り1ケース)を、抽選で3名様にプレゼントいたします。
締切は月末の23:59まで

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歯を治すために、健康な歯まで削る――。そんな歯科治療の課題に挑んでいるのが、徳島大学大学院教授・歯科医師の保坂啓一だ。
保坂が考案したのは、理想の歯をあらかじめ設計し、その形を口の中で再現する「透明な型枠」。歯と同じ色の材料を流し込み、光で固めると、わずか5分で設計通りの歯が現れる。これまで歯科医師の技術に左右されていた仕上がりを、より正確に再現できるのも大きな特徴だ。
だが、本当の鍵は型枠ではない。支えているのは、保坂が20年以上追究してきた「歯の接着」。わずかな面積でも「1トンをかけないと壊れない」という強さが、健康な歯をできるだけ削らない治療につながっている。
病気で失った歯を、両脇の犬歯への接着だけでよみがえらせた患者も。現在、この治療法は全国500以上の歯科医院へ。
「健康な歯を残す治療を、特別ではなく当たり前に」
歯科治療の未来を変えようとする、保坂の挑戦に迫る。
徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授。歯学博士。東京医科歯科大学、米国ジョージア医科大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)などで研究に従事。2021年より現職。20年以上にわたり「歯の接着」を研究。健康な歯をできるだけ削らずに残すことを目指し、デジタル技術と透明な型枠を活用した白いつめものの接着治療を開発。
高度な治療の標準化と、これまで難しかった治療の高水準化を目指している。2023年、徳島大学発スタートアップ「株式会社amidex」を共同設立。現在、全国の歯科医院への普及に取り組んでいる。
新しい発想で、世の中に
アタラシイ驚きを与えるフレッシュなヒトがいます。
今の活き活きとした“顔”を見せてくれるまでに
どんな経験をして、どんな思いを積み重ねてきたのでしょう。
そして、将来にどんな夢を思い描いているのでしょう・・・。
番組では、さまざまな分野で、第一線を走るフレッシュな人々を紹介していきます。
常識を疑い、現状に安住せず、アタラシイ価値観を創造する人、時代をワクワクさせ、
気持ちを高めてくれるようなアタラシイ考え方を発信する人。
瑞々しい感性を新鮮な野菜の映像と掛け合わせ、スタイリッシュに演出します。
YouTubeでバックナンバーの本編をご覧いただけます。
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